作品説明
推し上司に躾(しつけ)られてます!?〜いつも優しい司堂先輩のドSスイッチ押しちゃいました〜 2
甘く危険なオフィスラブが、またもやあなたを誘う
「優しい上司」=「安心安全な相手」その常識を、この作品は一瞬で粉々に粉砕します。
前作の余韻も冷めやらぬうちに登場した続編『推し上司に躾(しつけ)られてます!?〜いつも優しい司堂先輩のドSスイッチ押しちゃいました〜 2』。らぶかるこみっくが贈る、女性向け・専売・大人向け同人漫画の新章が、今、始まります。
前作で「ドSスイッチ」を誤って押してしまった子犬系OL・穂千ももか。彼女の心は、今も司堂誠一の支配下にあり……?
それとも、自らその鎖を求めて――?
前作の“衝撃”を超える、更なる甘く危険な調教劇
前作の最終章で「もう死ぬしかない……」と嘆いた司堂が、実は「待ってました!」と心の中で叫んでいたことでしょう。なぜなら――
- チョーカーで首を拘束され、視界を遮る目隠し
- 乳首責め・クリ責めで過敏な身体を刺激される
- 言葉責めで「駄目よ」「許しません」と囁かれる
- 手マン・クンニで快感を突き上げられ、潮吹きを強要される
- イキ我慢・連続絶頂で、もう“止まれ”が効かない状態に……
これらすべてが、オフィスという“安全地帯”で、上司という“信頼できる存在”によって行われる――それが、この作品の最大の中毒性です。
“優しさの裏返し”が描く、司堂誠一という存在の深み
司堂誠一入社5年目のエリート。部下に優しく、先輩としての責任感が強く、誰からも信頼される人物。でも……
その真の姿は――
- SM本を「道徳観念」の名のもと、独房のように部屋に隠す
- 穂千の「大丈夫です! 私もドMなので!」という一言に、心臓が止まるほど高揚する
- 「あなたは私のもの」と言い、束縛と調教で彼女の心と身体を少しずつ“自分のもの”にしていく
彼のドSは、単なる快楽のためではありません。
むしろ、彼なりの「愛情表現」であり、「守護」と「所有」の証。
その矛盾した人格が、読者を惹きつける最大の要因です。彼の優しさが、ドS行動を一層際立たせ、逆に彼の「本心」への共感を生み出します。
子犬系ヒロイン・穂千ももかの“甘え”と“堕ち”の美学
一方のヒロイン・穂千ももか。彼女は前作で「痛いのも怖いのも嫌い」と明言していたノーマル系OL。
しかし今作では――
- 目隠しされながらも、司堂の声に身体が反応する
- 「やめて」と言いながらも、手マンのリズムに息を切らす
- 「もうダメ……」と泣きながらも、連続絶頂で溢れ出す潮を、自らの手で拭いもせず――
彼女の“堕ちる”過程は、決して強引ではありません。
むしろ、司堂の「優しさ」の裏にある支配が、彼女の心の奥に眠る“ M性”を、ふわふわと、優しく、しかし確実に呼び覚ます。
“痛いのは嫌”という彼女の本音と、“もっと……”という身体の声がせめぎ合う瞬間が、読者の胸を締めつけ、同時に「続きが知りたい」と思わせる、絶妙な緊張感を生み出しています。
74ページのボリュームで綴られる、“甘さ”と“ドス”の絶妙なバランス
前作同様、本編72ページ+表紙・奥付で構成される全74ページ。
ページ数にしては少なめに感じるかもしれませんが、この作品の魅力は“密度”にあります。
各シーンがすべて“描写の宝庫”
- 司堂の“優しい言葉”と“支配的な行動”のギャップ
- 穂千の“照れ隠しの言葉”と“溢れ出す快感”の対比
- 拘束シーンにおける“布の質感”や“肌の赤み”などの細部描写
これらがすべて、柔らかく、しかし誘惑的なタッチで描かれており、一瞬たりとも目を離せない展開が続きます。
プレイ内容の詳細甘く、痛く、そして情熱的な7つの鍵
この作品で描かれるプレイは、単なる「S&M」ではなく、「愛と調教」そのものです。
- 拘束手首を後ろで結び、視界を遮る目隠し。彼女を“物”ではなく、“好きな人”的な存在として扱う司堂の矛盾した優しさ
- 羞恥オフィスという日常空間でのプレイ。同僚の気配を想像させ、胸を高鳴らせる緊張感
- クンニ「あなたを喜ばせたい」という司堂の本音が込められた、愛に満ちた行為
- 言葉責め「駄目よ」「許しません」「もっと欲しがりなさ」と、甘やかしつつも支配する言葉
- 乳首責め・クリ責め過敏な部分を、司堂の指先で“研究するように”刺激。彼の「知りたい」「理解したい」が伝わる描写
- 連続絶頂・潮吹き我慢と解放の繰り返しで、彼女の心と身体が完全に司堂に委ねられる瞬間
- 調教単なる快楽ではなく、“あなたのため”という名の、愛による再教育
どれもが「愛」の形として描かれており、単なるアダルトコンテンツとしてではなく、“恋愛小説”として読める完成度を持っています。
らぶかるこみっくの「描き分け」技術に注目!
この作品のもう一つの見所は、“絵”の力です。
キャラクターの表情、特に“照れ”と“快感”の間で揺れる穂千の顔つき。
司堂の「目」優しい笑みのときと、ドSモードのときで、目元の線の引き方が完全に変わり、キャラクターの二面性を視覚的に見せてくれるのです。
また、背景のオフィスやホテルの部屋は、現実的でありながら、少し夢のような柔らかなトーンで描かれており、現実とFantasyの境界を曖昧にし、読者を“この世界に”すっと引き込んでいきます。
「推し上司」に恋する女性の心を、完璧に射止めた構成
“推し”=“理想の上司”という設定は、多くの女性読者の心に刺さります。
現実では絶対に手を出せない“上司”という立場と、“SM”という非日常の組み合わせが、安全な範囲で“禁止された恋”を体験できるそれが、この作品の最大の魅力です。
そして、前作の“衝撃”を上回る今作は――
「また、司堂先輩に……調教されたい……」
そんな、あなた自身の欲望に気づかせてくれる、一冊です。
最後にこの作品を読むべき3つの理由
- 「優しい人」が実は“ドS”だったという展開の爽快感
予測不能な展開と、読者の期待を裏切るキャラクター像が、読後に爽快感を残します。 - “恋愛”と“SM”のバランスが完璧
愛情の描写が丁寧で、単なるアダルトシーンではなく、“愛の形”として受け入れられる構成。 - 絵が美しい! 描きが丁寧!
感情の細部まで描かれたタッチと、柔らかなトーンが、読後に心に残ります。
「推し上司に躾されてみたい……」
そんな、ちょっとだけ罪悪感を伴う願望を、この一冊で、たっぷりと満たしてあげてください。
※本作は18歳未満の方には販売いたしません。ご了承ください。









優しい上司がドSに!?『推し上司に躾されてます!?2』で描かれる甘く危険なオフィス調教劇



















